多摩っ子を育てる地域の輪
トップページ | イベント報告

イベント報告

第9回講習会が終わりました。

6月2日(土)『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
                   中山 紘子先生
   
   『子どもの理解と遊び方』   阿部 幸恵先生

6月16日(土)『子どもの健康について』佐藤 肇先生

6月23日(土) 『提供会員の活動について』  山田 緑(センター長)
        『普通救命講習』(3時間) 
        『普通救命再講習』(2時間20分)多摩消防署

おかげさまで、当センターは今秋、開所3年を迎えます。
今回の救命講習からは『再講習』も実施することになりました。
『救命技能認定証』の有効期限は3年間となっています。
期限間近の方は、是非次の講習をご受講ください。
 ※9月20日(木)9:20〜11:50(再講習者対象) 多摩消防署2Fにて
(認定番号を添えて9月10日までに当センターへお申し込みください。)

  


 講習会

提供会員勉強会「かかわりにくい子どもとの接し方」

2007年5月29日(火) 
野田弘一氏(NPO法人CEセンター・学校心理士)
テーマ「かかわりにくい子どもとどう接したらよいか」
    〜発達の偏りを考える〜
 
 「かかわりにくいこと」を「(大人ではなく)子どもが困っていること」と捉え、その特性理解と対応の仕方について勉強しました。

 例えば、「ほら、あそこの信号が赤でしょう?」と指差しながら教えても、言葉と指差しという二つの情報がつながらないので、子どもには状況がわかりません。どうしたらいいのかわからなくて困っているのです。
 そういうときには、目の前のものからひとつずつ確認して行き、信号にたどりつくようにするとわかりやすいそうです。

 このように、子どもによっていろいろな理解の仕方があるのですが、
”いろいろだ”ということは、今までの日本人の子ども観では理解が難しいことのようです。「〜するのが当たり前」、「普通〜するものでしょう」ということが長く言われてきましたから。

 今回の勉強会では、多様な理解の仕方があることを学びました。
子どもはみんな違っていて、それぞれに応じた機能を伸ばすこと、
できることはほめ、できないことはぼちぼち・・・、
そんなふうに、ゆったり付き合えたらいいかなと思いました。
 お母さん方も、かかわりにくいのはしつけが悪いせいではありませんから、支え合える人を増やしていってください。

 


 交流会&勉強会

提供会員勉強会 「車椅子の操作の仕方」

2007年6月9日(土) 10:00〜12:00 
多摩養護学校にて、
先生方に車椅子の操作の仕方を教えていただきました。

テーマは、「安全・快適に車椅子で外出ができるために」です。

 当日は、まず体育館で、
車椅子の構造や種類・押すときの諸注意(服装・持ち物・確認事項など)
について説明を受け、その後、実際に動かしてみました。
 少し慣れたところで、隣の桜ヶ丘公園に向かいましたが、
普段は全く気にならない段差が気になります。
車椅子に座っているお子さんの頭が大きく揺れますから。
大人に比べて体重が軽い子どもには、車輪の振動がそのまま伝わるのだそうです。
なるべくガタガタさせないよう気をつけるのですが、
最初からうまくはいきません、ごめんなさい・・・

 公園をぐるりと回って無事学校に帰り着いたら、雨がパラパラと降り始めました。
みなさんの心掛けのおかげで、天気も応援してくれたようです。

 先生方の分かりやすく熱心な指導を
連光寺小学校のPTAの方々(若い!)と一緒に受け、
充実した週末になりました。
先生方、ありがとうございました。
ご参加くださったみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。


 交流会&勉強会