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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

提供会員勉強会「気になる子への対応 〜特性に応じた対応について〜」

日時:2022年7月12日
場所:多摩市子ども家庭支援センター
    2階活動室
講師:眞田 恵 先生
   (島田療育センター)

毎年「気になる子への対応」という題目で勉強会を行っておりますが、これは提供会員として活動を始める前に受講していただいている講座では、お伝えしきれなかった重要な内容の補足として行っているものです。
自閉症児等の療育の現場でご活躍の専門家の先生から、お話しやアドバイスを伺える研修内容となっています。
今回の講座も、島田療育センターの先生がいらっしゃるいうことで、あっという間に定員いっぱいになりました。
眞田先生には、お子さんとの関わりの中で生まれるお困りごとに関して質疑応答の時間をたっぷりとって頂き、「急な飛び出しにはどう働きかけたらよいのか」「子どもとの信頼関係が築けていない中での保育の仕方」などの質問に丁寧に答えていただきました。


 勉強会

第54回講習会が終わりました

今回の講習会は、2月を上回る9名の方から新規のお申し込みをいただきました。講習会の日程は、3日間、5講座あります。「すべての日程に参加できないのだがどうしたらよいか」 というご質問をよくいただきますが、ご安心ください。講習会は、2月、5月、9月の年3回ありますので、今回受講できなかった講座は、次回以降の講習会で受けていただければ大丈夫です。日々お仕事や市民活動などでお忙しい方のなかに、「少しでも多摩市の子育て支援に協力してみようかな」と思案している方がいらっしゃると思います。ご無理のない範囲で講習会が受けられますので、ぜひファミサポ提供会員として一歩踏み出してみませんか?

5月18日(水) 『子どもの健康について』
           西田朗先生(にしだこどもクリニック)
         『普通救命救急講習』
           多摩消防署
5月26日(木) 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
           松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
        『子どもの理解と遊び方』
           青野陽子先生(こぐま保育園)
5月27日(金) 『提供会員の活動について』
           多摩市ファミリー・サポート・センター


 講習会

第53回講習会が終わりました。

今回初めて講座を受講なさった方は7名。そのうち2名は男性です。「時間に余裕が持てるようになった」「提供会員募集のチラシを見た」「仕事を持っているが空いた時間で支援をしたい」など、受講の動機は様々ですが、皆さん「少しでも子育てのお手伝いをしたい」という思いで参加されています。制約の多いコロナ禍ですが、熱い市民の思いによってファミリー・サポート・センターは成り立っているのだと改めて感じました。
講座については、前回に引き続き、普通救命救急講習はコロナウイルス感染対策に配慮された多摩消防署の会議室をお借りして、心肺蘇生実習用のお人形は一人一体、大人・小児・乳児の3種類を使う充実した環境で講習させていただきました。また、そのほかの講座でも、コロナ禍における子どものストレスにどう寄り添うかなど「いま」に即したお話しをうかがうことができました。

2月15日(火)  『普通救命救急講習』
            多摩消防署
2月19日(土)  『子どもの理解と遊び方』
            近藤直恵先生(かしのき保育園)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            藤田佳子先生(淑徳大学)
2月26日(土)  『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター
        『子どもの健康について』
            清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)


 講習会

提供会員勉強会「子どもの事故防止と応急手当」

日時:2022年2月5日
場所:多摩市子ども家庭支援センター
      2階活動室
講師:コ野 弥生 先生
    (Tamaエンジェルガーデン)

多摩市病児病後児保育施設(Tamaエンジェルガーデン)施設長であり、帝京大学や東京都立南多摩看護専門学校非常勤講師なども務めるコ野先生に、事故やケガの具体的な応急処置方法とともに、安全教育の重要性についてお話しをして頂きました。
誤飲や骨折(階段やソファーの飛び跳ね、ドアの指はさみなど)、実は子どもの事故は家の中が一番多くなっています。トイレットペーパーの芯と同じ直径のものは誤飲の危険があり、散らかっているものは片づける、ミニトマトやブドウは小さく切ってあげるなどの配慮が不可欠です。
また、子どもの視野(見える範囲)は狭いので、安全のためには、大人が子どもの目線に立って周囲の危険を察知する必要があります。
言葉が分かる年齢の子ともに対しては、繰り返し繰り返し、事前にルールを教えることも重要です。なぜ危ないのか、どうしたら良いのかを教える、(例えば外ではなぜ大人と手をつながなくてはいけないのか)このような子どもに対する安全教育は大人の責任と言えます。


 勉強会

全体交流会 「大きな絵があるファミリーコンサート」

2021年12月4日(土)14:30〜15:30
多摩市総合体育館 第1会議室
出演:ケチャップマヨネーズ? さん

クリスマスバージョンで始まったコンサートは、歌とギターの生演奏。みんなが知っているクリスマスソングで盛り上がり、「ケチャップマヨネーズ?」さんのオリジナル曲も! クイズや、変わった楽器の音を楽しんだり、踊りの振付を覚えてみんなでジャンプ、体を動かして会場は笑顔に包まれました。
今年は、コロナウイルスの感染者が抑えられている時期に開催できホッといたしました。
ご参加くださった会員さんには、マスク・検温消毒・座席指定での観覧にご協力いただきありがとうございました。


 交流会

提供会員勉強会「関係づくりが苦手な子のサポート」

日時:2021年11月27日
場所:多摩市子ども家庭支援センター
 2階活動室
講師:伴 光明 先生
   (東京都立多摩桜の丘学園校長)

市内にある、特別支援学校の校長先生にお越しいただき、子どもの気持ちに近づくためにはどうすればよいのかお話を伺いました。
特別支援学校は、どんな学習をしているのか…発達段階に応じた教科の学習と学習上・生活上の困難を克服し自立した行動ができるようにするために、自立活動の時間ががある。「支援」とは意図的に子どもの行動を支える環境を作ること、ポイントになるのは3つの間、(空間・時間・人間<じんかん>)である。子どもの興味・関心に合わせてイラストや写真・音声などを活用し分かりやすく示す。できたことをしっかりほめ、自信をつけてあげてることが大切とのお話がありました。ひとりひとりの個性や感覚や機能を受け止め、その子の好きなことを見つけてあげて関りを作っていくことが子どもに近づくヒントになります。
沢山の提供会員さんが受講され、「子どもの興味あること、好きなことを見つけて関係づくりを深めていきたい」「ちょっとした工夫で、物事を分かりやすく伝えられるのだなと思った」など多くの感想を頂きました。


 勉強会

提供会員交流会 「足もみ(リフレクソロジー)でセルフケア」

日時 : 2021年10月14日(木)
場所 : 多摩市子ども家庭支援センター
       2階活動室
講師 : 増田 恵子 先生
         (若石リフレクソロジーめぐり舎)

昨年お申込みがとても多かった講座を今年も開催しました。足をもむとなぜ健康になるのか、足は体調と密接につながっているというお話の後、今年はつぼ押し棒を利用して足のもみ方を教えていただきました。
最後に参加者の体調のお悩みを伺い、それに対応する足裏のもみ方も教えていただき、1時間半の講座の最後には足も体もホカホカ。リフレッシュのひとときになりました。


 交流会

第52回講習会が終わりました。

コロナの状況はなかなか改善しませんが、子育ての支援を必要とする方は変わらずにいらっしゃいます。活動を支えてくださる提供会員さんがあってこそのファミサポです。
今年度2回目の提供会員さんを養成する講習会を開催しました。今回は初の試みとして、昨年新庁舎になった多摩消防署の会議室をお借りして普通救命救急講習を行いました。病児保育室を開いているTamaエンジェルガーデンのコ野先生からは、いかに子どもの健康や安全を守るのか、応急処置はどうするのか、など具体的なお話を伺いました。

9月11日(土) 『普通救命救急講習』
           多摩消防署
9月14日(火) 『子どもの理解と遊び方』
           高橋明美先生(バオバブちいさな家保育園)
        『提供会員の活動について』
           多摩市ファミリー・サポート・センター
9月16日(木) 『子どもの病気とケガについて』
           コ野弥生先生(Tamaエンジェルガーデン)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
           増田恵美子先生(NPO法人 ウィズアイ)


 講習会

提供会員勉強会 「気になる子への対応の仕方」

日時 : 2021年7月8日(木)
場所 : 多摩市子ども家庭支援
    センター 2階活動室
講師 : 角田 みすゞ 先生
    (ベル相談室)

世間からみると、ウロウロしたり、落ち着きがなかったり、暴れん坊だったり。発達に凸凹のあるお子さんと親御さんは、周りの状況に対応するのでいっぱいいっぱいになっています。そのなかで、親子にかかわっている方々、例えばファミリー・サポート・センターの提供会員さんなどの理解と支えが、孤立した子どもや親を社会的なつながりへと結び付けていく大切な働きをしている、と角田先生。
講座では、先生ご自身のお子さんとのエピソードを交えながら、その子に合った、より具体的なかかわり方についてのお話がありました。
目を合わせて語りかけ、すぐに返事を求めるのではなく心を整える時間をあげること。声掛けは小さな声で、禁止しない肯定的な言葉がけで、最後はほめて、尊重される経験の積み重ねが大切など、発達が気になるお子さんだけでなく、どんなお子さんと関わる上でも大切な対応を教えていただきました。
参加された会員さんからは、「より実践的、具体的なお話でとても勉強になりました。」「お話を聞いていて、自分の接し方を振り返り、なるほどそうだったんだと答え合わせが出来た。」「先生から提供会員の活動に対して敬意を表していただき、こちらも感動いたしました。」「今、私がすること、できることを考え直しました。子どもを肯定することを考えていきたい。」など、多くの反響、感想を頂きました。


 勉強会

第51回講習会が終わりました。

コロナ禍で開催する講習会も3回目になりました。制約の多い環境のなかで講義をしてくださった先生方や、「少しでも子育てのお役にたてれば」との思いで参加していただいた市民の方々のご協力のおかげで無事に講習会を終了できました。今回講習すべてを修了なさったのは、男性2名を含めて5名。提供会員さんとしてどうぞよろしくお願いいたします。

5月20日(木) 『子どもの健康について』
            飛田正俊先生(唐木田こどもクリニック)
5月26日(水) 『子どもの理解と遊び方』
            飯沼美枝先生・木内真未先生(りすのき保育園)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            福川須美先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
5月29日(土) 『普通救命救急講習』
            多摩消防署
        『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター


 講習会