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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

子どもの事故防止とケガの応急手当

2019年10月24日(木)10:00〜12:00
講師:中村 智子先生
(NPO法人シーボウル海の教室)

昔の常識?今の常識?手当の仕方も日々変わってきています。頭を打ったら、切り傷で出血したら、誤飲や食べ物で喉を詰まらせてしまったら、家の中で起こりやすい事故例などなど。赤ちゃん・乳幼児の救命/ 応急手当専門の講師の方に実際の事例を伺いながら講義と実技のご指導いただきました。大人への対処と赤ちゃんへの対処は違いますが、赤ちゃんと子どももまた少し違うなどいろいろな状況のお話が聞けて、提供会員さんがより安心して活動できる内容でした。

また、周りの大人が気をつけることで防げることがたくさんありました。以下の事項は、活動時だけでなく、お子さんやお孫さんをお世話するときにも気をつけてほしいことです。

🔶事故防止のポイント🔶
・子どもを自分の監視下に置く。(目を離さない)
・危険なものに触れられないよう、危険な場所に入れないようにする。(その場を安全にする)


 勉強会

第46回 9月講習会終了しました

今回の講習会はみどりの保育園の孕石邦子先生と多摩ガーデンクリニックの鈴木一徳先生に初登壇頂きました。「子どもたちの今と子育て支援の必要性」は、長年に渡りご指導を頂いている福川須美先生のお話でした。講義では子どもたちをお世話するために必要な基礎的な内容を学んでもらっていますが、年々変わってくる子育ての現状や危惧することなど、考えさせられることも多いと認識ができました。

9月19日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月25日(水)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                   (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『子どもの理解と遊び方』孕石 邦子先生(みどりの保育園)
9月27日(金)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの健康について』鈴木 一徳先生(多摩ガーデンクリニック)


次回の講習会は、2月8日(土)、15日(土)、22日(土)です。


 講習会

自閉の子を育てて〜適切な対応の仕方を学びましょう〜

2019年7月9日(火)講師:立石 美津子さん

今回は自閉症のお子さんをお持ちの講師の方に親ならではの困った・良かったエピソードを具体的に伺ったり、保護者の方への寄り添い方や子どもの特性に応じた対応等の仕方を学びました。
障害を持った親がどのような気持ちでどのような行動をしていくか、ご自身の例を挙げながらお話いただきましたが、それらは障害を持たない健常のお子さんの子育てと比べても多くの共通点があることがわかりました。発達障害の基礎知識、いろいろな体験を通しての講師の気づきを教えていただいたり、子ども達の困りごとの疑似体験をしたりと沢山のことを学ぶ機会になりました。
お話の中で印象に残ったのが「大切なことはSOSを出せること」
これは障害のお子さんだけでなく、今の子どもたち、私たち大人にも大切なことだと感じました。


 勉強会

提供会員交流会&茶話会

2019年5月31日(金)10:00〜12:00
第一部
ピラティスdeからだを整えるワークショップ
講師:松沼 愛さん
(Body Alignment Lab代表トレーナー)
第二部 茶話会

呼吸と姿勢によって筋肉と骨格を正し、健康になるボディーワーク。呼吸法を覚えることで十分な量の酸素を取り込み、ストレスの解消になるそうです。体幹やインナーマッスルを鍛えてバランスの取れた身体を目指してトレーニングしました。
ピラティスで軽く汗を流した後は、自己紹介を交えながら会員同士の親睦を深めました。会の中では昨夏、活動中に熱中症になりかけた会員さんの話もあり、今年はファミサポの保険の加入項目に「熱中症」も加えたことを会員さんにお知らせしました。話題の中で最近国際化が進み、外国で育ったお子様や外国人の登録も増えていることが報告されました。時には言葉や文化の違いでセンターや提供会員さんの真意が伝わらない時があるかもしれないが、ルールを繰り返し伝えることが大切という話になりました。ファミサポ活動は提供会員さんのお陰で成り立つ活動なので、困った時などセンターにお話しくださいとお伝えしました。





 交流会

第45回講習会が終わりました

令和元年、最初の講習会を永山公民館で開催いたしました。今回は、実施直前に実施内容の変更があり、参加の皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。皆様のご協力により無事に終了いたしました。ありがとうございました。

5月15日(水)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』成瀬 明子氏(バオバブ保育園地域支援担当)
5月23日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』増田 恵美子氏(NPO法人ウイズアイ)
『子どもの健康について』清水 伸泰先生(こどもクリニックしみず)
5月24日(金)
『普通救命救急講習』多摩消防署

今回初めてご登壇いただいたのは、清瀬で活動されているNPO法人ウイズアイの増田恵美子さんです。赤ちゃんを真ん中に親子・家族・地域の絆を大切に活動されているのが、お話の中からよくわかり、参加者同士もそれぞれの思いを語り合い、和気あいあいとなる内容でした。成瀬明子さんからは、子どもたちにどのように向き合っていくか、その時に有効な折り紙やわらべ歌や手作りおもちゃなどの色々な方法や効果を教わり、清水伸泰先生からは子どもが掛かりやすい病気や対応についてスライドを見ながら教えていただきました。

次回の講習会日程は、9月19日(木)、25日(水)、27日(金)関戸公民館の予定です。


 講習会

防災力をUPして子どもたちを守ろう

3月12日(火)、永山公民館集会室と調理室を利用して、防災対策&即食レシピを教えて頂きました。テレビなどでもご活躍の今泉マユ子さんを講師にお招きし、今回は利用会員さんにも参加していただきました。子どものいる家庭で災害に備えて準備すること、災害時のトイレ、備蓄する食品や水、燃料を日常生活で使いながら補充する方法などを学びました。電気ポットを使ってのお湯ポチャレシピでアツアツご飯や麻婆豆腐を作ったり、切り干し大根と塩昆布と麦茶で作る一品、応用が広がるアイディアを短時間の中で沢山教えて頂き、最後に試食をして解散となりました。


 交流会&勉強会

第44回講習会が終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、こぐま保育園の西田さや香先生と両羽和美先生から月齢に応じた子どもの心の成長と、自我の要求に応える関り方等を詳しく教えて頂きました。
『子どもの健康について』では、前原幸治先生から子どもが罹りやすい病気や予防接種についてお話頂きました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、松田妙子先生の関わっている地域の活動についてや、寄り添う人となるための心構えなどを教えて頂きました。

2月9日(土)
『子どもの理解と遊び方』西田 さや香先生・両羽 和美先生                       (こぐま保育園)
2月16日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの健康について』前原 幸治先生(まえはら小児科)
2月23日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生
                   (NPO法人せたがや子育てネット)

次回の講習会は、5月15日(水)、5月23日(木)、5月24日(金)です。


 講習会

全体交流会

五感で楽しむ!みんなのコンサート
2018年12月1日(土)14:00開始
NPO法人みんなのことばのプロの演奏家の方にお越しいただき、4つの楽器を使った演奏をみんなで楽しみました。演奏に合わせてみんなで歌ったり、手拍子で演奏に参加したりとあっという間の45分でした。

演奏者
フルート:菊地洋子さん、ヴァイオリン:中村響子さん、ヴィオラ:鈴木美智子さん、チェロ:横溝宏幸さん

プログラム
1.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 2.チャルダッシュ 3.ピチカートポルカ
4.アンパンマンのマーチ 5.となりのトトロ〜散歩 6.ラデッキー行進曲

司会のお姉さんが楽器の紹介やどんな音がするかな??楽器の弓は何で出来ている??等クイズも交えて教えてくれました。
音楽を楽しんだ帰りには、多摩市で活躍されている「バルバル」さんの皆さんに作っていただいた風船のプレゼントをもらってお子さんたちは大喜びでした。


 交流会

発達に気がかりのある子のサポート

11月6日(火)、講師に明星大学の星山麻木先生をお招きして勉強会が行われました。
特別支援教育は人間理解教育。家庭環境、脳の機能の発達、感受性等、人は皆それぞれ違い、その違いを理解し温かな人との繋がりをつくること、学びあうことが最も大切な支援です。特性を理解し場面に応じて誰かを当たり前に支援できることを目指す。
相手をこちら側に引き寄せようとせず相手に合わせる。同じリズム、同じ動き、同じ興味でコミュニケーションのチャンネルを合わせる事が大事であると。提供会員さんからの熱心な質問にていねいにお応えいただき、アッという間の2時間でした。


 勉強会

第43回講習会が終了しました

『子どもの健康について』では、にしだこどもクリニックの西田 朗先生から、ご自分の子育ての経験なども含めて、子どもの容態が緊急を要する(救急車を呼ぶ)時、様子を見る時、受診した方が良い時などの子どもの対応を詳しく教えて頂きました。
『子どもの理解と遊び方』では、かしのき保育園の福島 真先生より、わらべ歌を取り入れた子どもたちとの遊びを、実際に動きながら楽しく教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川 須美先生より支援のあり方を現在の状況も交えて話して頂きました。「ノーバディパーフェクト」をキーワードに私たちももっと心を軽くして支援の輪を広げたいものです。

9月19日(水)
『子どもの健康について』西田 朗先生(にしだこどもクリニック
『子どもの理解と遊び方』福島 真先生(かしのき保育園)
9月21日(金)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月27日(木)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                                (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回の講習会は、2月9日(土)、16日(土)、23日(土)です。


 講習会