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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

提供会員交流会 「足もみ(リフレクソロジー)でセルフケア」

日時 : 2021年10月14日(木)
場所 : 多摩市子ども家庭支援センター
       2階活動室
講師 : 増田 恵子 先生
         (若石リフレクソロジーめぐり舎)

昨年お申込みがとても多かった講座を今年も開催しました。足をもむとなぜ健康になるのか、足は体調と密接につながっているというお話の後、今年はつぼ押し棒を利用して足のもみ方を教えていただきました。
最後に参加者の体調のお悩みを伺い、それに対応する足裏のもみ方も教えていただき、1時間半の講座の最後には足も体もホカホカ。リフレッシュのひとときになりました。


 交流会

第52回講習会が終わりました。

コロナの状況はなかなか改善しませんが、子育ての支援を必要とする方は変わらずにいらっしゃいます。活動を支えてくださる提供会員さんがあってこそのファミサポです。
今年度2回目の提供会員さんを養成する講習会を開催しました。今回は初の試みとして、昨年新庁舎になった多摩消防署の会議室をお借りして普通救命救急講習を行いました。病児保育室を開いているTamaエンジェルガーデンのコ野先生からは、いかに子どもの健康や安全を守るのか、応急処置はどうするのか、など具体的なお話を伺いました。

9月11日(土) 『普通救命救急講習』
           多摩消防署
9月14日(火) 『子どもの理解と遊び方』
           高橋明美先生(バオバブちいさな家保育園)
        『提供会員の活動について』
           多摩市ファミリー・サポート・センター
9月16日(木) 『子どもの病気とケガについて』
           コ野弥生先生(Tamaエンジェルガーデン)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
           増田恵美子先生(NPO法人 ウィズアイ)


 講習会

提供会員勉強会 「気になる子への対応の仕方」

日時 : 2021年7月8日(木)
場所 : 多摩市子ども家庭支援
    センター 2階活動室
講師 : 角田 みすゞ 先生
    (ベル相談室)

世間からみると、ウロウロしたり、落ち着きがなかったり、暴れん坊だったり。発達に凸凹のあるお子さんと親御さんは、周りの状況に対応するのでいっぱいいっぱいになっています。そのなかで、親子にかかわっている方々、例えばファミリー・サポート・センターの提供会員さんなどの理解と支えが、孤立した子どもや親を社会的なつながりへと結び付けていく大切な働きをしている、と角田先生。
講座では、先生ご自身のお子さんとのエピソードを交えながら、その子に合った、より具体的なかかわり方についてのお話がありました。
目を合わせて語りかけ、すぐに返事を求めるのではなく心を整える時間をあげること。声掛けは小さな声で、禁止しない肯定的な言葉がけで、最後はほめて、尊重される経験の積み重ねが大切など、発達が気になるお子さんだけでなく、どんなお子さんと関わる上でも大切な対応を教えていただきました。
参加された会員さんからは、「より実践的、具体的なお話でとても勉強になりました。」「お話を聞いていて、自分の接し方を振り返り、なるほどそうだったんだと答え合わせが出来た。」「先生から提供会員の活動に対して敬意を表していただき、こちらも感動いたしました。」「今、私がすること、できることを考え直しました。子どもを肯定することを考えていきたい。」など、多くの反響、感想を頂きました。


 勉強会

第51回講習会が終わりました。

コロナ禍で開催する講習会も3回目になりました。制約の多い環境のなかで講義をしてくださった先生方や、「少しでも子育てのお役にたてれば」との思いで参加していただいた市民の方々のご協力のおかげで無事に講習会を終了できました。今回講習すべてを修了なさったのは、男性2名を含めて5名。提供会員さんとしてどうぞよろしくお願いいたします。

5月20日(木) 『子どもの健康について』
            飛田正俊先生(唐木田こどもクリニック)
5月26日(水) 『子どもの理解と遊び方』
            飯沼美枝先生・木内真未先生(りすのき保育園)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            福川須美先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
5月29日(土) 『普通救命救急講習』
            多摩消防署
        『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター


 講習会

第50回講習会が終わりました。

長引くコロナ感染禍でも、ファミサポ活動は必要とされています。活動を支えてくださる提供会員向けの講習会。しっかりと感染防止対策を行いながら、無事に実施できました。講師の方々や参加の皆様へは、ご不便をおかけしながらで申し訳ありませんでした。お陰様で新しい提供会員が仲間に加わっていただきました。


2月6日 『提供会員の活動について』
     多摩市ファミリー・サポート・センター
2月13日 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
     松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
     『子どもの理解と遊び方』
     神田治美先生 田中まさみ先生(こばと第一保育園)
2月20日 『普通救命救急講習』
     多摩消防署
     『子どもの健康について』
     清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)


 講習会

全体交流会 「マジックと音楽と絵本のコンサート」

2020年12月5日(土)14:30〜15:30
永山公民館 5F ベルブホール
出演:大友 剛氏
ミュージシャン&マジシャン&児童書翻訳

公民館のホールも使用禁止や人数制限がかかった時期もあり、実施するまでは、無事、参加の皆さんに見ていただけるか、ハラハラドキドキの日々でした。当日は、席の間隔を空けて座っていただいたり、換気、検温や消毒にご協力いただきながら、開催しました。あっと驚くマジックで始まり、大きなスクリーンに映し出された絵本の読みきかせは、絵本の世界に引き込まれた様子が伺え、人間ジュークボックスのコーナーでは、リクエスト曲の演奏で大盛り上がり。子どもも大人もスタッフも本物の感動を味わった楽しい時間でした。


 交流会

提供会員勉強会 「子どもの事故防止とケガの応急手当」

2020年12月8日 10:00〜12:00
多摩市子ども家庭支援センター 活動室
講師:中村 智子氏
NPO法人シーボウル海の教室

年に3回の講習会で「普通救命講習」を実施していますが、更に、子どもの事故やケガに特化した勉強会を実施しました。事故防止の考え方の中に「子どもは“小さな大人”ではありません」というのがありました。子どもの特徴によって大人とは違うリスクがあります。例えば:頭が大きい⇒転びやすい、頭のケガが多い。 気道が細い⇒窒息の危険。 骨格が未完成⇒骨折、脱臼、内臓破損の危険など。そして、子どもはケガや急病の悪化が早いということ。
今回の講座は、「悪化の防止」のために重要な「応急手当」を学びました。コロナ禍で接触を控えて、実習はエアーで行いましたが、参加者も真剣に練習していました。活動では実施する機会が無いのが一番良いのですが、もしもに備えて、準備しておくことが、大切です。


 勉強会

提供会員勉強会 「子どももママ・パパも笑顔になる発達障がい児の対応」

2020年11月21日(土)10:00〜12:00
多摩市子ども家庭支援センター 2F 活動室
講師:橋 謙太氏
NPO法人ファザ−リングジャパン メインプロジェクトリーダー
いなちち(稲城父親の会)事務局

「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やし、それが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、日本社会に大きな変革をもたらすということを信じ、父親支援事業を展開しています。こんな話から始まった講座。パパたちが子育てに参加して夫婦が共に関わりながら、地域とも連携していける社会になる事が、一番大切とのお話に、ファミサポの活動も地域の力として、これからも、ますます頑張っていきたいと思いました。
 実体験からのアドバイスでは、抽象的でなく、具体的に何をすべきなのか、はっきり伝える事。例えば、ちょっと待っていてね。⇒ 5分待ってね。 きちんと入れてね。⇒ たたんでしまってね。このように具体的な言葉を使って伝えたら、どんな子どもにとっても分かりやすく、安心して行動できます。提供会員さんにも、サポートの時の声掛けを見直していただけたらと思います。「子ども達が自己肯定感をもって、生き生きと生活できるためには、家族の理解と協力、地域の支えが欠かせない」等、経験談からのお話をしていただきました。


 勉強会

臨時 普通救命救急講習

第49回講習会は、コロナ感染症拡大防止のため、参加数を少なくしましたが、普通救命救急講習の受講希望者が多かったため、急遽、臨時で追加開催しました。講座内容もいつもと少し違います。呼吸確認はいつもより距離を取ったり、大人に対しては、人工呼吸はやらないで、心肺蘇生に徹するなど、感染防止対策を織り込みながらの講習となりました。お部屋の換気も行いながらの実施でしたが、前日から急に冷え込んでいたので、寒さが気になりました。これからの講習会など寒さが身に沁みそうですが、まずは安全第一でやっていきたいと思っています。ご参加の皆様、ご協力ありがとうございました。


 講習会

提供会員交流会「足もみ(リフレクソロジー)でセルフケア」

9月29日(火)10:00〜11:00
       11:15〜12:15
子ども家庭支援センター 2F 活動室
講師:増田 恵子 先生
(若石リフレクソロジーめぐり舎)

コロナ拡大防止の対応でお部屋の使用人数が、少なくなったため、1時間の講座を2回開催にして実施しました。

足は自分を映す鏡、足裏には「何となく不調」を示すサイン、それを改善するヒントが詰まっているとのこと。実際に足に触れながら、毎日元気でいるための簡単なケア方法をご紹介くださいました。なぜ足をもむと健康になるのでしょうか?各器官のはたらきが正常化して、全身の血液循環がよくなることによって、心身のバランスが整い、免疫力・自然治癒力が高まることで病気にかかりにくい体になるそうです。足もみを始める前のポイントや基本の形など教えていただき、参加者の不調に効果のある場所など、とても分かりやすく教えていただきました。参加者からは、また、開催してほしいとのお声がたくさん!!


 交流会&勉強会