多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

『骨盤ストレッチと茶話会』

8月31日(金)10:00〜12:00、子育て総合センタ−2階、活動室にて提供会員さんの交流会が行われました。
インストラクターの井上 清美さんのご指導で骨盤の歪みを矯正し、腰痛や肩こり、ポッコリお腹の解消にと人気が高く、あっという間に定員オーバーとなりキャンセル待ちの方も出てしまいました。参加者一人一人に井上先生のチェックが入り、気持ちの良い汗を流した後は、冷たい茶菓でリラックス!日頃の活動の経験や質問などが話され、楽しい時間を共有することが出来ました。


 交流会

『気になる子への対応』について

7/4(水)10:00〜12:00 子育て総合センターにて、島田療育センターの眞田 恵先生を講師にお招きしてお話しを伺いました。「子どもの良い行動を増やす支援をすると問題行動は減る」という視点で活動する大切さを学びました。参加された方からは活発な質問が出されて、時間が足りないくらいの勉強会となりました。


 勉強会

第42回講習会が終わりました。

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、NPO法人せたがや子育てネットの
松田妙子先生から世田谷区での活動状況などのお話を聞き、昔ながらの帯を使ったおんぶの仕方や、赤ちゃんの楽な抱っこの仕方なども教わりました。
『子どもの理解と遊び方』では、のびのびっこ保育園の滝瀬三千代先生に0才〜5才クラスまでの園での子どもたちの成長をスライドを交えてお話していただきました。また、折り紙や牛乳パックを使った、子どもと楽しめる手作りおもちゃを教えていただき、参加者も童心に返って作成しました。
先生は、日頃保育園へ来て活動する提供会員の様子をご覧になって、親とは違うゆったりとした接し方が、子どもにとても良い環境を与えているとお話しになってました。
『子どもの健康について』では、飛田正俊先生から、子どもが罹りやすい病気とその症状の説明、子どものアレルギ−や最近の予防接種の状況等、多岐に渡るお話を伺うことが出来ました。

5月16日(水)
『提供会員の活動について』 多摩市ファミリー・サポート・センター
5月22日(火)
『普通救命救急講習』 多摩消防署
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』 
           松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
5月24日(木)
『子どもの理解と遊び方』 滝瀬三千代先生(のびのびっこ保育園)
『子どもの健康について』 飛田正俊先生(からきだこどもクリニック)

次回の講習会は、9月19日(水)、9月21日(金)、9月27日(木)です。


 講習会

第41回講習会終わりました

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、「NPO法人ゆったりーの」を運営されている小原 聖子先生にいらしていただきました。必要に応じて柔軟なアイデアと対応に感心させられました。
『子どもの理解と遊び方』では、みさと保育所の阿部幸恵先生に日常の子どもたちの様子と遊び方、手作り玩具を紹介していただきました。
『子どもの健康について』では、今回初めてお越しいただいた子どもクリニックしみずの清水伸泰先生に、受講者が普段疑問に思っていることについてお答えいただきました。

1月13日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』小原聖子先生(NPO法人ゆったりーの)
1月20日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』阿部幸恵先生(みさと保育所)
2月17日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署  
『子どもの健康について』清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)

次回の講習会は、5月16日(水)、22日(火)、24日(木)です。       


 講習会

子どもと楽しめる折り紙&茶話会

2月2日(金)、前夜からの雪で、提供会員さんの参加が心配でしたが、皆さんが足元の悪い中をいらしていただき、スタッフ一同感謝しております。
今回は、アドバイザーが折り紙の講師を務めました。子どもたちが喜びそうな「カエル」「紙鉄砲」「手裏剣」「コマ」等。皆さん真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。その後の1時間は、お茶を飲みながら日頃の活動や疑問などを話され、先輩会員さんからの適切なアドバイスに新しい会員さんは納得という場面も見られました。


 交流会

マジックと音楽と絵本のコンサート

12/2(土)ベルブホールにて全体交流会が行われました。
今年は、大友 剛さんの「マジックと音楽と絵本のコンサート」にたくさんの親子の方々が参加して下さいました。
大友さんのピアノに合わせてのりのりで歌う子どもたち!夢中になりすぎて大友さんに駆け寄る子どもたち!
今話題になっている「絵がない絵本」では、大友さんの巧みな話術に想像力を刺激され、すっかり引き込まれた子どもたちの表情が輝いていました。


 交流会

赤ちゃん・子どもの救命/応急手当

10月19日(木)は「1分1秒を争う緊急事態の手当て・心肺蘇生・窒息時の手当ての実習」
10月26日(木)は「子どもの事故防止とよくあるケガの手当て・事故事例やケガの手当ての方法を学ぶ」
2週連続の講座で、身近に起こりうる子どもの事故の対応をより細やかにお話していただきました。参加された提供会員さんからは、とても実践的な講座で良かった!との評価をいただきました。それぞれのサポート時、とっさの対応に役立ててほしいと思います。


 勉強会

第40回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、バオバブちいさな家保育園の高橋明美先生から、、0歳児〜5歳児までの発達の様子を映像を見ながらお話して頂き、月齢にあったわらべうたや、子どもに人気のある手裏剣の折り方なども教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川須美先生が提唱されているカナダ生まれの親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェク」についてもお話を頂きました。完璧な親も完璧な子どももいない!親になるためだけに生まれてきたわけではない!子育てで困ったら助けてと言おう!息抜きしましょう!自分自身の時間を持とう!と。そのためにもファミサポの活動の必要性を確信できました。
『子どもの健康について』では、大池ひとみ先生から、活動中のケガや病気への対応の仕方を具体的に教えて頂きました。

9月20日(水)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』高橋 明美先生(バオバブちいさな家保育園)
9月26日(火)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
9月28日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生
                  (NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『子どもの健康について』大池 ひとみ先生(ひとみタウンケアクリニック)

次回の講習会は、1月13日(土)、20日(土)、27日(土)です。


 講習会

1歳からの関係つくりー気になる子への対応

6月28日、子ども家庭リソースセンターの永田 陽子先生にお話しして頂きました。
人格発達段階は、第1期:乳児期、第2期:幼児期前期、第3期:幼児期後期、第4期:学童期、第5期:青年期の5期に分けられる。
積み木に例えれば、一番下の積み木(乳児期)がしっかりできていると、その上に積み上げ易く、この乳児期の大人の対応がとても大事である。人に対する基本的信頼が確立され、安心感を持って人を好きになり、自分を好きになる時期。この部分が欠落して上に積み上げても不安定になってしまう。
気になる子の対応として、目に見える行動を注意するのではなく、まずはなぜその様な行動をしたのか気持ちを知る(受け止める・共感する)。その後で適切な行動を伝える。この順番を間違えてはいけないと教えて下さいました。 


 勉強会

第39回講習会終わりました

今回も熱心な市民の方々が受講され、提供会員として登録してくださいました。
『健康について』は、西田 大祐先生より、子どもが体調をくずした時、様子を見るか、病院か、救急車を呼ぶべきか等の対応の仕方をポイントを絞って説明して頂きました。先生から提供された資料は是非、保存版として活動の際に参考にして頂きたいと思います。
『子どもの理解と遊び方』では、元井 由隆先生より、子どもの脳の発達についてお話頂きました。5歳までには脳の根幹が作られ、同時に人格形成も発達していくと。そのための子どもへの声のかけ方やほめ方などを具体的に楽しく教えて下さいました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では松田 妙子先生より、子どもの健やかな育ちには親以外の多様な「大人モデル」を見せていくことが必要で、提供会員さんの力が頼もしい限り。地域の大人は子どもに触れて他者へのあたたかい眼差しを養うと共に「見守る」姿勢を忘れずに接してくださいとのことでした。

5月17日(水)
『子どもの健康について』西田 大祐先生(にしだこどもクリニック)
5月23日(火)
『子どもの理解と遊び方』元井 由隆先生(あおぞら保育園)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生                               (NPO法人せたがや子育てネット)
5月25日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回は、9月20日(水)、26日(火)、28(木)です。


 講習会