多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

子どもと楽しめる折り紙&茶話会

2月2日(金)、前夜からの雪で、提供会員さんの参加が心配でしたが、皆さんが足元の悪い中をいらしていただき、スタッフ一同感謝しております。
今回は、アドバイザーが折り紙の講師を務めました。子どもたちが喜びそうな「カエル」「紙鉄砲」「手裏剣」「コマ」等。皆さん真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。その後の1時間は、お茶を飲みながら日頃の活動や疑問などを話され、先輩会員さんからの適切なアドバイスに新しい会員さんは納得という場面も見られました。


 交流会

マジックと音楽と絵本のコンサート

12/2(土)ベルブホールにて全体交流会が行われました。
今年は、大友 剛さんの「マジックと音楽と絵本のコンサート」にたくさんの親子の方々が参加して下さいました。
大友さんのピアノに合わせてのりのりで歌う子どもたち!夢中になりすぎて大友さんに駆け寄る子どもたち!
今話題になっている「絵がない絵本」では、大友さんの巧みな話術に想像力を刺激され、すっかり引き込まれた子どもたちの表情が輝いていました。


 交流会

赤ちゃん・子どもの救命/応急手当

10月19日(木)は「1分1秒を争う緊急事態の手当て・心肺蘇生・窒息時の手当ての実習」
10月26日(木)は「子どもの事故防止とよくあるケガの手当て・事故事例やケガの手当ての方法を学ぶ」
2週連続の講座で、身近に起こりうる子どもの事故の対応をより細やかにお話していただきました。参加された提供会員さんからは、とても実践的な講座で良かった!との評価をいただきました。それぞれのサポート時、とっさの対応に役立ててほしいと思います。


 勉強会

第40回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、バオバブちいさな家保育園の高橋明美先生から、、0歳児〜5歳児までの発達の様子を映像を見ながらお話して頂き、月齢にあったわらべうたや、子どもに人気のある手裏剣の折り方なども教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川須美先生が提唱されているカナダ生まれの親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェク」についてもお話を頂きました。完璧な親も完璧な子どももいない!親になるためだけに生まれてきたわけではない!子育てで困ったら助けてと言おう!息抜きしましょう!自分自身の時間を持とう!と。そのためにもファミサポの活動の必要性を確信できました。
『子どもの健康について』では、大池ひとみ先生から、活動中のケガや病気への対応の仕方を具体的に教えて頂きました。

9月20日(水)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』高橋 明美先生(バオバブちいさな家保育園)
9月26日(火)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
9月28日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生
                  (NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『子どもの健康について』大池 ひとみ先生(ひとみタウンケアクリニック)

次回の講習会は、1月13日(土)、20日(土)、27日(土)です。


 講習会

1歳からの関係つくりー気になる子への対応

6月28日、子ども家庭リソースセンターの永田 陽子先生にお話しして頂きました。
人格発達段階は、第1期:乳児期、第2期:幼児期前期、第3期:幼児期後期、第4期:学童期、第5期:青年期の5期に分けられる。
積み木に例えれば、一番下の積み木(乳児期)がしっかりできていると、その上に積み上げ易く、この乳児期の大人の対応がとても大事である。人に対する基本的信頼が確立され、安心感を持って人を好きになり、自分を好きになる時期。この部分が欠落して上に積み上げても不安定になってしまう。
気になる子の対応として、目に見える行動を注意するのではなく、まずはなぜその様な行動をしたのか気持ちを知る(受け止める・共感する)。その後で適切な行動を伝える。この順番を間違えてはいけないと教えて下さいました。 


 勉強会

第39回講習会終わりました

今回も熱心な市民の方々が受講され、提供会員として登録してくださいました。
『健康について』は、西田 大祐先生より、子どもが体調をくずした時、様子を見るか、病院か、救急車を呼ぶべきか等の対応の仕方をポイントを絞って説明して頂きました。先生から提供された資料は是非、保存版として活動の際に参考にして頂きたいと思います。
『子どもの理解と遊び方』では、元井 由隆先生より、子どもの脳の発達についてお話頂きました。5歳までには脳の根幹が作られ、同時に人格形成も発達していくと。そのための子どもへの声のかけ方やほめ方などを具体的に楽しく教えて下さいました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では松田 妙子先生より、子どもの健やかな育ちには親以外の多様な「大人モデル」を見せていくことが必要で、提供会員さんの力が頼もしい限り。地域の大人は子どもに触れて他者へのあたたかい眼差しを養うと共に「見守る」姿勢を忘れずに接してくださいとのことでした。

5月17日(水)
『子どもの健康について』西田 大祐先生(にしだこどもクリニック)
5月23日(火)
『子どもの理解と遊び方』元井 由隆先生(あおぞら保育園)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生                               (NPO法人せたがや子育てネット)
5月25日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回は、9月20日(水)、26日(火)、28(木)です。


 講習会

赤ちゃん・子どもの事故と応急手当

3月1日、提供会員のための勉強会が行われました。
身近に起こる子どもの怪我や溺水、窒息等の事故に対しての応急手当を、解り易く教わりました。
乳幼児の事故は家庭内で起こることが大部分ですが、大人が細やかに気を配ることで、事故を未然に防ぐことができますし、応急手当の知識があることで、万が一、事故がおきてもそれ以上の悪化を防ぐことにつながります。ぜひ、学んだ事を活かしてほしいと思います。


 勉強会

第38回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、ゆりのき保育園の松岡 羊哉先生にお越し頂きました。松岡先生は子ども達への絵のご指導に力を注がれる一方、今、特に取り組んでいらっしゃるテーマは、「やさしさ」についてだそうです。問題を起こした子に対し、頭ごなしに怒るのではなく、その子の気持ちに寄り添い、なぜそうなったのかを聞いてあげたり、だめだと否定せず、出来ることが一つでもあれば、そのことを褒めてあげたいと話されました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、藤田 佳子先生より待機児童の問題や、子ども・子育て支援新制度、子どもの貧困等についてお話しいただきました。本当の豊かさとは、「生活体験」「文化体験」が重要で、楽しい感動、精神的な豊かさを五感で感じることだと語られ、最後にパネルシアターの実演をして頂きました。
『健康について』は、今回は先生のご都合により、5月の講習会で受講していただくことになりました。

1月14日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
1月21日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』松岡 羊哉先生(ゆりのき保育園)
1月28日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』藤田 佳子先生(淑徳大学)

次回は、5月17日(水)、23日(火)、25日(木)です。


 講習会

ふくろこうじさんのパフォーマンスショー!

12月3日、関戸公民館にて全体交流会が行われました。ぽかぽか陽気のお出かけ日和にスタッフ一同、ホッといたしました。
ふくろこうじさんのパフォーマンスショーの始まりは、大きな風船を持って登場!観客の方へ飛ばすと、子どもたちがキャーキャーと飛ばし返すことで、一体感を巧みに引出し、期待感やはらはら、ドキドキ感で集中力が途切れることなく、笑い声と共に1時間のショウがアッという間に過ぎました。
最後は、お土産の風船を、ふくろこうじさんが子どもたち、一人一人に手渡し、ハイタッチをして嬉しそうに帰って行きました。


 交流会

気になる子にどう接したらいいの?

11月15日(火)10:00-12:00、子育て総合センターにて勉強会を行いました。
今回は聖蹟桜ヶ丘駅近くで、発達支援室グラシアスを運営されている増田由佳先生にいらして頂きました。
発達障がいについての説明と共に、より具体的な対応の仕方を教えて下さいました。
絵や写真、時計などを使って見通しをつけてあげる、安心できる環境作りをする、そして子どもにわかる言葉でほめる、肯定する。「できてるね!」「頑張っているね!」等。認められることで良いサイクルができるとおっしゃいます。
キーワードは「リフレーミング」。リフレーミングとは『フレーム』を変えて見ること。短所だと思っていたことが、見方を変えれば長所にもなります。それが自分も相手も大切にするコミュケーションであると。これは障がいを持つ子だけへの対応ではなく、自分の周りにいる人々に対してもそうありたいものですね。


 勉強会