多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

全体交流会

五感で楽しむ!みんなのコンサート
2018年12月1日(土)14:00開始
NPO法人みんなのことばのプロの演奏家の方にお越しいただき、4つの楽器を使った演奏をみんなで楽しみました。演奏に合わせてみんなで歌ったり、手拍子で演奏に参加したりとあっという間の45分でした。

演奏者
フルート:菊地洋子さん、ヴァイオリン:中村響子さん、ヴィオラ:鈴木美智子さん、チェロ:横溝宏幸さん

プログラム
1.アイネ・クライネ・ナハトムジーク 2.チャルダッシュ 3.ピチカートポルカ
4.アンパンマンのマーチ 5.となりのトトロ〜散歩 6.ラデッキー行進曲

司会のお姉さんが楽器の紹介やどんな音がするかな??楽器の弓は何で出来ている??等クイズも交えて教えてくれました。
音楽を楽しんだ帰りには、多摩市で活躍されている「バルバル」さんの皆さんに作っていただいた風船のプレゼントをもらってお子さんたちは大喜びでした。


 交流会

発達に気がかりのある子のサポート

11月6日(火)、講師に明星大学の星山麻木先生をお招きして勉強会が行われました。
特別支援教育は人間理解教育。家庭環境、脳の機能の発達、感受性等、人は皆それぞれ違い、その違いを理解し温かな人との繋がりをつくること、学びあうことが最も大切な支援です。特性を理解し場面に応じて誰かを当たり前に支援できることを目指す。
相手をこちら側に引き寄せようとせず相手に合わせる。同じリズム、同じ動き、同じ興味でコミュニケーションのチャンネルを合わせる事が大事であると。提供会員さんからの熱心な質問にていねいにお応えいただき、アッという間の2時間でした。


 勉強会

第43回講習会が終了しました

『子どもの健康について』では、にしだこどもクリニックの西田 朗先生から、ご自分の子育ての経験なども含めて、子どもの容態が緊急を要する(救急車を呼ぶ)時、様子を見る時、受診した方が良い時などの子どもの対応を詳しく教えて頂きました。
『子どもの理解と遊び方』では、かしのき保育園の福島 真先生より、わらべ歌を取り入れた子どもたちとの遊びを、実際に動きながら楽しく教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川 須美先生より支援のあり方を現在の状況も交えて話して頂きました。「ノーバディパーフェクト」をキーワードに私たちももっと心を軽くして支援の輪を広げたいものです。

9月19日(水)
『子どもの健康について』西田 朗先生(にしだこどもクリニック
『子どもの理解と遊び方』福島 真先生(かしのき保育園)
9月21日(金)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月27日(木)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                                (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回の講習会は、2月9日(土)、16日(土)、23日(土)です。


 講習会

『骨盤ストレッチと茶話会』

8月31日(金)10:00〜12:00、子育て総合センタ−2階、活動室にて提供会員さんの交流会が行われました。
インストラクターの井上 清美さんのご指導で骨盤の歪みを矯正し、腰痛や肩こり、ポッコリお腹の解消にと人気が高く、あっという間に定員オーバーとなりキャンセル待ちの方も出てしまいました。参加者一人一人に井上先生のチェックが入り、気持ちの良い汗を流した後は、冷たい茶菓でリラックス!日頃の活動の経験や質問などが話され、楽しい時間を共有することが出来ました。


 交流会

『気になる子への対応』について

7/4(水)10:00〜12:00 子育て総合センターにて、島田療育センターの眞田 恵先生を講師にお招きしてお話しを伺いました。「子どもの良い行動を増やす支援をすると問題行動は減る」という視点で活動する大切さを学びました。参加された方からは活発な質問が出されて、時間が足りないくらいの勉強会となりました。


 勉強会

第42回講習会が終わりました。

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、NPO法人せたがや子育てネットの
松田妙子先生から世田谷区での活動状況などのお話を聞き、昔ながらの帯を使ったおんぶの仕方や、赤ちゃんの楽な抱っこの仕方なども教わりました。
『子どもの理解と遊び方』では、のびのびっこ保育園の滝瀬三千代先生に0才〜5才クラスまでの園での子どもたちの成長をスライドを交えてお話していただきました。また、折り紙や牛乳パックを使った、子どもと楽しめる手作りおもちゃを教えていただき、参加者も童心に返って作成しました。
先生は、日頃保育園へ来て活動する提供会員の様子をご覧になって、親とは違うゆったりとした接し方が、子どもにとても良い環境を与えているとお話しになってました。
『子どもの健康について』では、飛田正俊先生から、子どもが罹りやすい病気とその症状の説明、子どものアレルギ−や最近の予防接種の状況等、多岐に渡るお話を伺うことが出来ました。

5月16日(水)
『提供会員の活動について』 多摩市ファミリー・サポート・センター
5月22日(火)
『普通救命救急講習』 多摩消防署
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』 
           松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
5月24日(木)
『子どもの理解と遊び方』 滝瀬三千代先生(のびのびっこ保育園)
『子どもの健康について』 飛田正俊先生(からきだこどもクリニック)

次回の講習会は、9月19日(水)、9月21日(金)、9月27日(木)です。


 講習会

第41回講習会終わりました

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、「NPO法人ゆったりーの」を運営されている小原 聖子先生にいらしていただきました。必要に応じて柔軟なアイデアと対応に感心させられました。
『子どもの理解と遊び方』では、みさと保育所の阿部幸恵先生に日常の子どもたちの様子と遊び方、手作り玩具を紹介していただきました。
『子どもの健康について』では、今回初めてお越しいただいた子どもクリニックしみずの清水伸泰先生に、受講者が普段疑問に思っていることについてお答えいただきました。

1月13日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』小原聖子先生(NPO法人ゆったりーの)
1月20日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』阿部幸恵先生(みさと保育所)
2月17日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署  
『子どもの健康について』清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)

次回の講習会は、5月16日(水)、22日(火)、24日(木)です。       


 講習会

子どもと楽しめる折り紙&茶話会

2月2日(金)、前夜からの雪で、提供会員さんの参加が心配でしたが、皆さんが足元の悪い中をいらしていただき、スタッフ一同感謝しております。
今回は、アドバイザーが折り紙の講師を務めました。子どもたちが喜びそうな「カエル」「紙鉄砲」「手裏剣」「コマ」等。皆さん真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。その後の1時間は、お茶を飲みながら日頃の活動や疑問などを話され、先輩会員さんからの適切なアドバイスに新しい会員さんは納得という場面も見られました。


 交流会

マジックと音楽と絵本のコンサート

12/2(土)ベルブホールにて全体交流会が行われました。
今年は、大友 剛さんの「マジックと音楽と絵本のコンサート」にたくさんの親子の方々が参加して下さいました。
大友さんのピアノに合わせてのりのりで歌う子どもたち!夢中になりすぎて大友さんに駆け寄る子どもたち!
今話題になっている「絵がない絵本」では、大友さんの巧みな話術に想像力を刺激され、すっかり引き込まれた子どもたちの表情が輝いていました。


 交流会

赤ちゃん・子どもの救命/応急手当

10月19日(木)は「1分1秒を争う緊急事態の手当て・心肺蘇生・窒息時の手当ての実習」
10月26日(木)は「子どもの事故防止とよくあるケガの手当て・事故事例やケガの手当ての方法を学ぶ」
2週連続の講座で、身近に起こりうる子どもの事故の対応をより細やかにお話していただきました。参加された提供会員さんからは、とても実践的な講座で良かった!との評価をいただきました。それぞれのサポート時、とっさの対応に役立ててほしいと思います。


 勉強会