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イベント報告

提供会員勉強会「子どもの事故防止と応急手当講座」

平成20年2月29日(金)ベルブ永山 講座室
(財)東京救急協会の指導

 講習会で提供会員さんに受講頂いている普通救命救急の技能をさらにレベルアップして頂く為に、子どもの応急手当を中心に学びました。

『心肺蘇生』:普段通りの息が無かったら人口呼吸と心臓マッサージを行なう。
        マウスピースが無ければ、家族以外には感染予防のため人口呼
        吸はせず、心臓マッサージのみを行なう。出血・嘔吐物等があ
        る時は、ゴム手袋やビニール袋を用い、直接触らないようにする。
『落下・転落』:頭を打った場合には3日間(72H)は様子を見るようにする。自
        転車に乗せる時、ヘルメットを被ることで頭を守ることができる。
『やけど』  :水道水で直ちに冷やす。水泡を破かないよう、流水は患部に直接
        当てない。自己判断で薬を塗ったりしない。
『誤飲』   :トイレットペーパーの芯に通る大きさのものは、子どもが飲み込
        む危険性がある。タバコ・薬・あめ玉・ピーナッツ・ボタン電池
        を飲み込む事故が多い。
『おぼれ』  :口と鼻をふさぐ量の水があれば、ごく小量の水でもおぼれること
        がある。浴槽・トイレ・ビニールプール等。

【参加者の声】
◎1度ではなく何回か繰り返し実習してみることで、体で覚えるものだなと思った。
◎小児・乳児の違いが良く分かった。
◎事故にならない活動を肝に銘じてこれからも活動の場を広げて行きたい。
◎実際にできるか不安ではあるが、あとは勇気ですね。
◎女性の指導員の方がきめ細かく教えて下さり、理解が深まりました。





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