多摩っ子を育てる地域の輪
トップページ | イベント報告

イベント報告

第23回講習会が終わりました

1月14日、21日、28日の3日間にわたって講習会を行い、延べ61名の提供会員、両方会員の方々にご参加頂きました。
「子ども達の今と子育て支援の必要性」では、子育てはお互いさまの世界であり、孤立しがちな子育てを助け合う地域を作ることが大切であるというお話を伺いました。
「子どもの理解と遊び方」では、乳幼児の年齢ごとの特徴や生活支援の仕方を説明、実際にお子さんを預った時の困りごとへのアドバイスもして下さいました。また最後に手作りおもちゃを披露して下さり、講師の先生がそれらを持って東北被災地支援へ行った時のDVDも見せて頂きました。
「子どもの健康について」では、様々な症状に合わせた対応の仕方などを講義いただき、麻疹や水痘など実際の症例のDVDを見て理解を深めました。

1月14日(土)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』福川須美先生(駒沢女子短期大学)
1月21日(土)
『普通救命講習』多摩消防署
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
1月28日(土)
『子どもの理解と遊び方』松岡羊哉先生(ゆりのき保育園)
『子どもの健康について』前原幸治先生(まえはら小児科)

次回は5月に第24回講習会を予定しています。


 講習会

提供会員勉強会「子どもの事故防止と応急手当」

平成24年2月4日(土)10:00-12:00
ベルブ永山3階 講座室
講師:中村智子先生(子どもの命を守る応急手当・認定講師 NPO法人シーボウル海の教室)

普通救命講習では詳しく触れることの少ない乳幼児の救命措置に特化して、時には実体験を交えた例にも触れながら、中村智子先生に講義・実習をして頂きました。
大人の心肺蘇生と子供の心肺蘇生の手順の違いなどを具体的に説明して下さり、応急手当の大切さを学ぶことが出来ました。
参加した会員の皆様からは、「乳幼児の救命について、どうしてそうするのか理由がとてもわかりやすく、大変勉強になった」「これぞファミサポで必要な応急手当の講習だと思った」等、嬉しいお声を沢山頂きました。


 勉強会