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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

第66回提供会員養成講習会が終わりました

講習会お申込みの際、「今回全ての講座を受講することができないのだが、どうしたらよいか」というご質問を多くいただくようになりました。受講は、1講座からでもスタートできます。受けられなかった講座は、次回以降に受講していただければ大丈夫です。講習会は、年3回(2月、5月、9月)開催しており、お仕事をなさりながら1年かけて6講座を修了される方も多くいらっしゃいます。隙間時間に、できる範囲で一歩ずつ、子育て支援に手を貸してくださる皆様の登録をお待ちしています。
今回の講座の一部を紹介いたします。「子どもの理解と遊び方」では、こぐま保育園の針尾先生に、年齢ごとの子どもの発達特徴やかかわり方のポイントを教えていただきました。また、集合住宅にお住いの方の共通の悩みである、「お子さんをいかに静かに楽しく遊ばせるか」というテーマに対して、遊びの一例を紹介していただき、「紙コップを使っての遊び」、「ボードゲーム」など、参加者も子どもに帰って一緒に遊びの体験をしました。
「子どもの健康について」では、西田先生が子育て時期に直面した、お子さんのケガのエピソードを伺い、専門家でもご自身のお子さんのことになると冷静ではいられなくなるということが、ひしひしと伝わってきました。「ファミサポの会員としては、お子さんに何かあった時には、いち早く保護者の方にお伝えすること」というお話が、印象に残りました。
2月の講習時から始まった新講座「なぜ今 虐待防止が求められているのか?」では、ファミサポにおける児童虐待防止の意義や多摩市の虐待相談の現状をお伝えしました。「体罰等によらない子育てのための工夫のポイント」は、お子さんとの関わり方、親御さんへのアドバイスの一助にしていただければと思います。

5月11日(月)
 『普通救命救急講習』  多摩消防署

5月13日(水)
 『子どもの健康について』 
  ・西田 朗 先生(にしだこどもクリニック)
 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
  ・福川 須美 先生 (NPO法人子ども家庭リソースセンター)

5月15日(金)
 『子どもの理解と遊び方』
  ・針尾 政幹 先生(こぐま保育園)
 『なぜ今 虐待防止が求められているのか?』
  ・多摩市ファミリー・サポート・センター
 『提供会員の活動について』
  ・多摩市ファミリー・サポート・センター


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