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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

第47回2月講習会が終わりました。

例年、2月は寒い時期で講習会参加数がなかなか増えない状況がありましたが、地域の広報媒体に掲載をお願いしたり、チラシの個別配布の成果か、または暖冬で厳しい寒さでなかったからか、いつもよりたくさんの方々に受講いただきました。ご紹介件数が増える新学期前に、お手伝いしていただける方が多くなるのは本当に助かります。救命救急講習では、講師の指導の下、実施訓練を行いますが、繰り返しやっておくことが、いざというときに役に立ちます。でも一番いいのは、訓練したことをやる必要がないことです。そのために必要な講座も学んでいただきました。


2020年
2月8日(土)◆子どもの健康について 西田 朗 先生
                  (にしだこどもクリニック)
2月15日(土)◆普通救命救急講習 多摩消防署
        ◆子ども理解と遊び方 元井 由隆 先生
                   (あおぞら保育園)
2月22日(土)◆子どもたちの今と子育て支援の必要性
        松田 妙子先生  (NPO法人せたがや子育てネット)
       ◆提供会員の活動について
        (多摩市ファミリー・サポート・センター)
次回講習予定 5月12日(火)14日(木)20日(水)


 講習会

第46回 9月講習会終了しました

今回の講習会はみどりの保育園の孕石邦子先生と多摩ガーデンクリニックの鈴木一徳先生に初登壇頂きました。「子どもたちの今と子育て支援の必要性」は、長年に渡りご指導を頂いている福川須美先生のお話でした。講義では子どもたちをお世話するために必要な基礎的な内容を学んでもらっていますが、年々変わってくる子育ての現状や危惧することなど、考えさせられることも多いと認識ができました。

9月19日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月25日(水)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                   (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『子どもの理解と遊び方』孕石 邦子先生(みどりの保育園)
9月27日(金)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの健康について』鈴木 一徳先生(多摩ガーデンクリニック)


次回の講習会は、2月8日(土)、15日(土)、22日(土)です。


 講習会

第45回講習会が終わりました

令和元年、最初の講習会を永山公民館で開催いたしました。今回は、実施直前に実施内容の変更があり、参加の皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。皆様のご協力により無事に終了いたしました。ありがとうございました。

5月15日(水)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』成瀬 明子氏(バオバブ保育園地域支援担当)
5月23日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』増田 恵美子氏(NPO法人ウイズアイ)
『子どもの健康について』清水 伸泰先生(こどもクリニックしみず)
5月24日(金)
『普通救命救急講習』多摩消防署

今回初めてご登壇いただいたのは、清瀬で活動されているNPO法人ウイズアイの増田恵美子さんです。赤ちゃんを真ん中に親子・家族・地域の絆を大切に活動されているのが、お話の中からよくわかり、参加者同士もそれぞれの思いを語り合い、和気あいあいとなる内容でした。成瀬明子さんからは、子どもたちにどのように向き合っていくか、その時に有効な折り紙やわらべ歌や手作りおもちゃなどの色々な方法や効果を教わり、清水伸泰先生からは子どもが掛かりやすい病気や対応についてスライドを見ながら教えていただきました。

次回の講習会日程は、9月19日(木)、25日(水)、27日(金)関戸公民館の予定です。


 講習会

第44回講習会が終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、こぐま保育園の西田さや香先生と両羽和美先生から月齢に応じた子どもの心の成長と、自我の要求に応える関り方等を詳しく教えて頂きました。
『子どもの健康について』では、前原幸治先生から子どもが罹りやすい病気や予防接種についてお話頂きました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、松田妙子先生の関わっている地域の活動についてや、寄り添う人となるための心構えなどを教えて頂きました。

2月9日(土)
『子どもの理解と遊び方』西田 さや香先生・両羽 和美先生                       (こぐま保育園)
2月16日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの健康について』前原 幸治先生(まえはら小児科)
2月23日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生
                   (NPO法人せたがや子育てネット)

次回の講習会は、5月15日(水)、5月23日(木)、5月24日(金)です。


 講習会

第43回講習会が終了しました

『子どもの健康について』では、にしだこどもクリニックの西田 朗先生から、ご自分の子育ての経験なども含めて、子どもの容態が緊急を要する(救急車を呼ぶ)時、様子を見る時、受診した方が良い時などの子どもの対応を詳しく教えて頂きました。
『子どもの理解と遊び方』では、かしのき保育園の福島 真先生より、わらべ歌を取り入れた子どもたちとの遊びを、実際に動きながら楽しく教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川 須美先生より支援のあり方を現在の状況も交えて話して頂きました。「ノーバディパーフェクト」をキーワードに私たちももっと心を軽くして支援の輪を広げたいものです。

9月19日(水)
『子どもの健康について』西田 朗先生(にしだこどもクリニック
『子どもの理解と遊び方』福島 真先生(かしのき保育園)
9月21日(金)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月27日(木)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                                (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回の講習会は、2月9日(土)、16日(土)、23日(土)です。


 講習会

第42回講習会が終わりました。

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、NPO法人せたがや子育てネットの
松田妙子先生から世田谷区での活動状況などのお話を聞き、昔ながらの帯を使ったおんぶの仕方や、赤ちゃんの楽な抱っこの仕方なども教わりました。
『子どもの理解と遊び方』では、のびのびっこ保育園の滝瀬三千代先生に0才〜5才クラスまでの園での子どもたちの成長をスライドを交えてお話していただきました。また、折り紙や牛乳パックを使った、子どもと楽しめる手作りおもちゃを教えていただき、参加者も童心に返って作成しました。
先生は、日頃保育園へ来て活動する提供会員の様子をご覧になって、親とは違うゆったりとした接し方が、子どもにとても良い環境を与えているとお話しになってました。
『子どもの健康について』では、飛田正俊先生から、子どもが罹りやすい病気とその症状の説明、子どものアレルギ−や最近の予防接種の状況等、多岐に渡るお話を伺うことが出来ました。

5月16日(水)
『提供会員の活動について』 多摩市ファミリー・サポート・センター
5月22日(火)
『普通救命救急講習』 多摩消防署
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』 
           松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
5月24日(木)
『子どもの理解と遊び方』 滝瀬三千代先生(のびのびっこ保育園)
『子どもの健康について』 飛田正俊先生(からきだこどもクリニック)

次回の講習会は、9月19日(水)、9月21日(金)、9月27日(木)です。


 講習会

第41回講習会終わりました

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、「NPO法人ゆったりーの」を運営されている小原 聖子先生にいらしていただきました。必要に応じて柔軟なアイデアと対応に感心させられました。
『子どもの理解と遊び方』では、みさと保育所の阿部幸恵先生に日常の子どもたちの様子と遊び方、手作り玩具を紹介していただきました。
『子どもの健康について』では、今回初めてお越しいただいた子どもクリニックしみずの清水伸泰先生に、受講者が普段疑問に思っていることについてお答えいただきました。

1月13日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』小原聖子先生(NPO法人ゆったりーの)
1月20日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』阿部幸恵先生(みさと保育所)
2月17日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署  
『子どもの健康について』清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)

次回の講習会は、5月16日(水)、22日(火)、24日(木)です。       


 講習会

第40回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、バオバブちいさな家保育園の高橋明美先生から、、0歳児〜5歳児までの発達の様子を映像を見ながらお話して頂き、月齢にあったわらべうたや、子どもに人気のある手裏剣の折り方なども教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川須美先生が提唱されているカナダ生まれの親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェク」についてもお話を頂きました。完璧な親も完璧な子どももいない!親になるためだけに生まれてきたわけではない!子育てで困ったら助けてと言おう!息抜きしましょう!自分自身の時間を持とう!と。そのためにもファミサポの活動の必要性を確信できました。
『子どもの健康について』では、大池ひとみ先生から、活動中のケガや病気への対応の仕方を具体的に教えて頂きました。

9月20日(水)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』高橋 明美先生(バオバブちいさな家保育園)
9月26日(火)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
9月28日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生
                  (NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『子どもの健康について』大池 ひとみ先生(ひとみタウンケアクリニック)

次回の講習会は、1月13日(土)、20日(土)、27日(土)です。


 講習会

第39回講習会終わりました

今回も熱心な市民の方々が受講され、提供会員として登録してくださいました。
『健康について』は、西田 大祐先生より、子どもが体調をくずした時、様子を見るか、病院か、救急車を呼ぶべきか等の対応の仕方をポイントを絞って説明して頂きました。先生から提供された資料は是非、保存版として活動の際に参考にして頂きたいと思います。
『子どもの理解と遊び方』では、元井 由隆先生より、子どもの脳の発達についてお話頂きました。5歳までには脳の根幹が作られ、同時に人格形成も発達していくと。そのための子どもへの声のかけ方やほめ方などを具体的に楽しく教えて下さいました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では松田 妙子先生より、子どもの健やかな育ちには親以外の多様な「大人モデル」を見せていくことが必要で、提供会員さんの力が頼もしい限り。地域の大人は子どもに触れて他者へのあたたかい眼差しを養うと共に「見守る」姿勢を忘れずに接してくださいとのことでした。

5月17日(水)
『子どもの健康について』西田 大祐先生(にしだこどもクリニック)
5月23日(火)
『子どもの理解と遊び方』元井 由隆先生(あおぞら保育園)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生                               (NPO法人せたがや子育てネット)
5月25日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回は、9月20日(水)、26日(火)、28(木)です。


 講習会

第38回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、ゆりのき保育園の松岡 羊哉先生にお越し頂きました。松岡先生は子ども達への絵のご指導に力を注がれる一方、今、特に取り組んでいらっしゃるテーマは、「やさしさ」についてだそうです。問題を起こした子に対し、頭ごなしに怒るのではなく、その子の気持ちに寄り添い、なぜそうなったのかを聞いてあげたり、だめだと否定せず、出来ることが一つでもあれば、そのことを褒めてあげたいと話されました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、藤田 佳子先生より待機児童の問題や、子ども・子育て支援新制度、子どもの貧困等についてお話しいただきました。本当の豊かさとは、「生活体験」「文化体験」が重要で、楽しい感動、精神的な豊かさを五感で感じることだと語られ、最後にパネルシアターの実演をして頂きました。
『健康について』は、今回は先生のご都合により、5月の講習会で受講していただくことになりました。

1月14日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
1月21日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』松岡 羊哉先生(ゆりのき保育園)
1月28日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』藤田 佳子先生(淑徳大学)

次回は、5月17日(水)、23日(火)、25日(木)です。


 講習会