多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

第40回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、バオバブちいさな家保育園の高橋明美先生から、、0歳児〜5歳児までの発達の様子を映像を見ながらお話して頂き、月齢にあったわらべうたや、子どもに人気のある手裏剣の折り方なども教わりました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、福川須美先生が提唱されているカナダ生まれの親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェク」についてもお話を頂きました。完璧な親も完璧な子どももいない!親になるためだけに生まれてきたわけではない!子育てで困ったら助けてと言おう!息抜きしましょう!自分自身の時間を持とう!と。そのためにもファミサポの活動の必要性を確信できました。
『子どもの健康について』では、大池ひとみ先生から、活動中のケガや病気への対応の仕方を具体的に教えて頂きました。

9月20日(水)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』高橋 明美先生(バオバブちいさな家保育園)
9月26日(火)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
9月28日(木)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生
                  (NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『子どもの健康について』大池 ひとみ先生(ひとみタウンケアクリニック)

次回の講習会は、1月13日(土)、20日(土)、27日(土)です。


 講習会

第39回講習会終わりました

今回も熱心な市民の方々が受講され、提供会員として登録してくださいました。
『健康について』は、西田 大祐先生より、子どもが体調をくずした時、様子を見るか、病院か、救急車を呼ぶべきか等の対応の仕方をポイントを絞って説明して頂きました。先生から提供された資料は是非、保存版として活動の際に参考にして頂きたいと思います。
『子どもの理解と遊び方』では、元井 由隆先生より、子どもの脳の発達についてお話頂きました。5歳までには脳の根幹が作られ、同時に人格形成も発達していくと。そのための子どもへの声のかけ方やほめ方などを具体的に楽しく教えて下さいました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では松田 妙子先生より、子どもの健やかな育ちには親以外の多様な「大人モデル」を見せていくことが必要で、提供会員さんの力が頼もしい限り。地域の大人は子どもに触れて他者へのあたたかい眼差しを養うと共に「見守る」姿勢を忘れずに接してくださいとのことでした。

5月17日(水)
『子どもの健康について』西田 大祐先生(にしだこどもクリニック)
5月23日(火)
『子どもの理解と遊び方』元井 由隆先生(あおぞら保育園)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』松田 妙子先生                               (NPO法人せたがや子育てネット)
5月25日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回は、9月20日(水)、26日(火)、28(木)です。


 講習会

第38回講習会終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、ゆりのき保育園の松岡 羊哉先生にお越し頂きました。松岡先生は子ども達への絵のご指導に力を注がれる一方、今、特に取り組んでいらっしゃるテーマは、「やさしさ」についてだそうです。問題を起こした子に対し、頭ごなしに怒るのではなく、その子の気持ちに寄り添い、なぜそうなったのかを聞いてあげたり、だめだと否定せず、出来ることが一つでもあれば、そのことを褒めてあげたいと話されました。
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、藤田 佳子先生より待機児童の問題や、子ども・子育て支援新制度、子どもの貧困等についてお話しいただきました。本当の豊かさとは、「生活体験」「文化体験」が重要で、楽しい感動、精神的な豊かさを五感で感じることだと語られ、最後にパネルシアターの実演をして頂きました。
『健康について』は、今回は先生のご都合により、5月の講習会で受講していただくことになりました。

1月14日(土)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
1月21日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの理解と遊び方』松岡 羊哉先生(ゆりのき保育園)
1月28日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』藤田 佳子先生(淑徳大学)

次回は、5月17日(水)、23日(火)、25日(木)です。


 講習会

第37回 講習会が終わりました。

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、「寄り添う」支援、「そのままを受け入れる」支援、「聞き役」支援といろいろな支援の形があり、「人に迷惑をかけない」ではなく、「あてにする、あてにされる、おたがいさま」の精神の重要性などについてお話して頂きました。
『子どもの理解と遊び方』では、「人への愛情や信頼を持てる子」「人の話を聞ける子」「人の気持ちがわかる子」を育てることを、みどりの保育園の山口 明日子先生は大事にされいるそうです。園での子ども達の日常遊んでいる手作りおもちや子どもが大好きな絵本なども紹介して頂き、最後に子どもの喜びそうな折り紙を解り易く教えて頂きました。
『子どもの健康について』では、武井章人先生に映像を見ながら、子どもが罹りやすい病気を詳しく教えて頂きました。
9月21日(水)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの健康について』武井 章人先生(武井小児科)
9月27日(火)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生
                   (NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『子どもの理解と遊び方』山口 明日子先生(みどりの保育園)
9月29日
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

次回の講習会は、1月14日(土)、21日(土)、28日(土)です。


 講習会

第36回講習会が終わりました

『子ども達の今と子育て支援の必要性』では、子どもの健やかな育ちのためには親以外の多様な「大人モデル」を見せていくことが必要であり、お互いに育ちあい育てられる関係性を作っていく事が大事である。寄り添う人となるためには、他人を受け入れる、受け止める勇気が必要であり、その人のトーンに合わせ、そっと馴染むつもりで隣に立つような支援が望ましいと。
『子どもの理解と遊び方』では、こばと第一保育園での子ども達の日常と発達に合わせた対応の仕方、遊びの紹介、わらべうたと折り紙を教えて頂きました。
『子どもの健康について』では、子どもの発達過程で発症しやすい病気やアレルギー、予防接種について話して頂きました。
5月18日(水)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
5月24日(火)
『子どもの理解と遊び方』田中 まさみ先生(こばと第一保育園)
『子ども達の今と子育て支援の必要性について』松田 妙子先生
                      (NPO法人せたがや子育てネット)
5月26日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの健康について』飛田 正俊先生(唐木田子どもクリニック)

次回の講習会は、9月21日(水)、27日(火)、29日(木)です。


 講習会

第35回講習会が終わりました

『子どもたちの今と子育て支援の必要性』では、今どきの子育ては昔よりずっとつらい。多すぎる情報を取り込み「このように育てるべき」といった理想像を創り上げ、思う様にならない現実に直面して苛立ったり、落ち込んだりすることも多い。
支援者として大事なことは、相手を指導して変えようとすることではなく、先ずは出来ている事を認め、相談者が自分で答えを探す過程に寄り添う姿勢が「あなたは自分で解決できますよ」という信頼のメッセージになるはず。決して支援者の達成感のための「支援」にならないようにとのお話でした。
『子どもの健康について』では、特に風疹、麻疹、水痘(水ぼうそう)、耳下腺炎(おたふく風邪)について、映像を見ながら詳しく説明いただき、ワクチン接種の大切さと必要性について納得しました。
『子どもの理解と遊び方』では、0歳児〜5歳児までの成長過程を手作りおもちゃやわらべ歌を交えながら、具体的に話して頂きました。
保育者として、子どもに何かをやってあげよう!ではなく、子どものやろうとすることを見守ってあげる。子育ては、いい加減すぎず“良い加減”が大事と。いろいろなところに通じることばです。
1月16日(土)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』永瀬 春美先生
                   (子育て相談室いっぽいっぽ)
1月23日(土)
『普通救命救急講習』多摩消防署
『子どもの健康について』前原 幸治先生(まえはら小児科)
1月30日(土)
『子どもの理解と遊び方』高橋 博子先生(こぐま保育園)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリーサポートセンター

次回の講習会は、5月20日(水)、26日(火)、28日(木)です。


 講習会

第34回講習会が終わりました

『子ども達の今と子育て支援の必要性』では福川須美先生を講師にお招きしました。人は不完全で誰も完璧ではない。助け合って生きる、人を当てにして良い社会作りが必要である。謙虚な気持ちで周りの事を受け止め、受け入れられる支援ができると良いとのお話でした。
『子どもの健康について』では、佐藤 肇先生より子どもの成長と罹りやすい病気や予防接種についてお話していただきました。最後に楽しいいくつかの川柳もご紹介下さり、和やかに終了いたしました。
『子どもの理解と遊び方』では、エネルギッシュな成瀬 明子先生から、沢山の手作りおもちゃの紹介とわらべうた遊びなど一緒に楽しみながら学びました。私達も牛乳パックやペットボトルのキャップ、折り紙などを使ってのおもちゃ作りで脳を活性化させていただきました。

9月15日(火)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』NPO法人 子ども家庭リソースセンター
                  福川 須美先生
『子どもの健康について』医師 佐藤 肇先生
9月17日(木)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの理解と遊び方』バオバブ保育園子育てセンター
            成瀬 明子先生
9月25日
『普通救命救急講習』多摩消防署

次回の講習会は、1月16日(土)、23日(土)、30日(土)です。


 講習会

第33回講習会が終わりました。

『子どもの健康について』では、武井小児科の武井章人先生から、子どもの発育と発達、罹りやすい病気と症状などを映像を見ながら解りやすくお話しして頂きました。
『子ども達の今と子育て支援の必要性』では、松田妙子先生のお話で、寄り添う人となるためには自分のテリトリーに他人を入れる勇気が必要であり、毎日の暮らし、考え方、想いはそれぞれに違っても、そこにそっと馴染むつもりで隣に立つ。私たちに見えるのはほんの一部分であることを忘れないことが大事と教えて頂きました。
『子どもの理解と遊び方』では、かしのき保育園の福島真先生より子ども達への思いを熱くお話しして頂きました。0歳で基礎を学び、1〜2歳で自立心を育て、3〜5歳で自発性・積極性・良心等を確立。0〜5歳までに人生を学ぶ上で適時性を伴う大切な時期であるとのこと。大人は常に心していたいものです。

5月20日(水)
『普通救命救急講習』 多摩消防署
5月26日(火)
『子ども達の今と子育て支援の必要性』 NPO法人せたがや子育てネット
                         松田 妙子先生
『子どもの理解と遊び方』 かしのき保育園 福島 真先生
5月28日(木)
『提供会員の活動について』 多摩市ファミリー・サポート・センター 

次回の講習会は、9月15日(火)、17日(木)、25日(金)です。


 講習会

第32回講習会が終わりました

『子どもの理解と遊び方』では、りすのき保育園の中嶋誠先生が、保育者としての必要な心構えや子どもの月齢に応じた遊び方、知的・行動面の発達度合等のお話しを。お二人の保育士さんからは、お手玉やわらべ歌を歌いながらの手遊びを教えて頂き、童心に戻って楽しい時間となりました。
『子どもの健康について』では、ひとみタウンケアクリニックの大池ひとみ先生から、活動中に起こりうる怪我や病気への、提供会員として必要な対応について、具体的に説明して下さり、大事なポイントをつかめました。
『子ども達の今と子育て支援の必要性』では淑徳大学の藤田佳子先生より、ますます深刻化する子どもの家庭問題、子ども・子育て支援新制度等についてお話をいただきました。ライフワークでもあるパネルシアターの実演では参加のみなさんの関心が大きく質問が飛び交いました。

1月17日(土)
 『子どもの理解と遊び方』 りすのき保育園 中嶋 誠先生
1月24日(土)
 『普通救命救急講習』 多摩消防署
 『子どもの健康について』ひとみタウンケアクリニック 大池ひとみ先生
1月31日(土)
 『子ども達の今と子育て支援の必要性』淑徳大学 藤田佳子先生
 『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター

 次回の講習会は、5月20日(水)、26日(火)、28日(木)です。


 講習会

第31回講習会おわりました

『子どもの理解と遊び方』では、優しい笑顔で子ども達をすっぽり包み込んでくれそうな雰囲気をお持ちの高橋明美先生から、バオバブちいさな家保育園での子ども達の生活を写真で紹介していただき、年齢別に人気のある遊びやわらべ歌、手作りおもちゃなど、たくさんの事を学びました。
『子ども達の今と子育て支援の必要性』は、すでに何度か講師にお願いしている福川須美先生。グループに分かれ、自分の子育て中にはどんな時に手助けが欲しいと思ったかをもう一度思い出し、利用会員さんへの理解をより深めながらのサポートが互いの信頼を築けるのではと考えさせられました。
『子どもの健康について』では、前原幸治先生が参加者の質問にも回答しながら、子どもの病気を解りやすく説明して下さり、特に、予防接種の重要性を話していただきました。
9月17日(水)
 普通救命救急講習 多摩消防種
 子どもの理解と遊び方 高橋 明美先生(バオバブちいさな家保育園)
9月19日(金)
 子ども達の今と子育て支援の必要性 
             福川 須美先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
9月25日(木)
 提供会員の活動について 多摩市ファミリー・サポート・センター  
 子どもの健康について   前原 幸治先生(まえはら小児科)

 次回の講習会は、27年1月17日(土)、24日(土)、31日(土)です。 


 講習会