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多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

第55回講習会が終わりました。

今回の講座新規受講者は5名、すでに会員となっている方のフォローアップ受講も含めると、のべ45名もの方に受講いただきました。
コロナ禍でも支援を必要とする方は絶えることなく、サポートを続けてくださる提供会員さんは「こんな時だからこそお子さんには支援が必要」と活動してくださっています。
まさにそんなファミサポの意義を、1日目の講座「子どもたちの今と子育て支援の必要性」で永田陽子先生がお話ししてくださいました。地域をまたいでの移動が難しかったコロナ禍、遠くの親族ではできない子育てサポート。それを補うファミサポ活動は、まさに地域で助け合うことの大切さを再認識させてくれました。親とは違う地域のおとな(提供会員さん)と関わることにより、子どもには大きな成長をもたらし、また子育て中の親にとっては、地域で助けてくれる人がいるという安心感につながります。
ファミサポ活動は、利用会員さんにとっては孤立しがちな育児を「一人で抱え込まない育児」へ、そして支援している提供会員さんにとっては、地域で「助け、助けられ」「見守り、見守られる」活動になるというお話に、大きくうなずく講座でした。

9月13日(火) 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            永田陽子先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
        『子どもの理解と遊び方』
            元井由隆先生(あおぞら保育園)
9月15日(木) 『子どもの健康について』
            鈴木一徳先生(田村クリニック2)
        『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター
9月21日(水) 『普通救命救急講習』
            多摩消防署


 講習会

第54回講習会が終わりました

今回の講習会は、2月を上回る9名の方から新規のお申し込みをいただきました。講習会の日程は、3日間、5講座あります。「すべての日程に参加できないのだがどうしたらよいか」 というご質問をよくいただきますが、ご安心ください。講習会は、2月、5月、9月の年3回ありますので、今回受講できなかった講座は、次回以降の講習会で受けていただければ大丈夫です。日々お仕事や市民活動などでお忙しい方のなかに、「少しでも多摩市の子育て支援に協力してみようかな」と思案している方がいらっしゃると思います。ご無理のない範囲で講習会が受けられますので、ぜひファミサポ提供会員として一歩踏み出してみませんか?

5月18日(水) 『子どもの健康について』
           西田朗先生(にしだこどもクリニック)
         『普通救命救急講習』
           多摩消防署
5月26日(木) 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
           松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
        『子どもの理解と遊び方』
           青野陽子先生(こぐま保育園)
5月27日(金) 『提供会員の活動について』
           多摩市ファミリー・サポート・センター


 講習会

第53回講習会が終わりました。

今回初めて講座を受講なさった方は7名。そのうち2名は男性です。「時間に余裕が持てるようになった」「提供会員募集のチラシを見た」「仕事を持っているが空いた時間で支援をしたい」など、受講の動機は様々ですが、皆さん「少しでも子育てのお手伝いをしたい」という思いで参加されています。制約の多いコロナ禍ですが、熱い市民の思いによってファミリー・サポート・センターは成り立っているのだと改めて感じました。
講座については、前回に引き続き、普通救命救急講習はコロナウイルス感染対策に配慮された多摩消防署の会議室をお借りして、心肺蘇生実習用のお人形は一人一体、大人・小児・乳児の3種類を使う充実した環境で講習させていただきました。また、そのほかの講座でも、コロナ禍における子どものストレスにどう寄り添うかなど「いま」に即したお話しをうかがうことができました。

2月15日(火)  『普通救命救急講習』
            多摩消防署
2月19日(土)  『子どもの理解と遊び方』
            近藤直恵先生(かしのき保育園)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            藤田佳子先生(淑徳大学)
2月26日(土)  『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター
        『子どもの健康について』
            清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)


 講習会

第52回講習会が終わりました。

コロナの状況はなかなか改善しませんが、子育ての支援を必要とする方は変わらずにいらっしゃいます。活動を支えてくださる提供会員さんがあってこそのファミサポです。
今年度2回目の提供会員さんを養成する講習会を開催しました。今回は初の試みとして、昨年新庁舎になった多摩消防署の会議室をお借りして普通救命救急講習を行いました。病児保育室を開いているTamaエンジェルガーデンのコ野先生からは、いかに子どもの健康や安全を守るのか、応急処置はどうするのか、など具体的なお話を伺いました。

9月11日(土) 『普通救命救急講習』
           多摩消防署
9月14日(火) 『子どもの理解と遊び方』
           高橋明美先生(バオバブちいさな家保育園)
        『提供会員の活動について』
           多摩市ファミリー・サポート・センター
9月16日(木) 『子どもの病気とケガについて』
           コ野弥生先生(Tamaエンジェルガーデン)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
           増田恵美子先生(NPO法人 ウィズアイ)


 講習会

第51回講習会が終わりました。

コロナ禍で開催する講習会も3回目になりました。制約の多い環境のなかで講義をしてくださった先生方や、「少しでも子育てのお役にたてれば」との思いで参加していただいた市民の方々のご協力のおかげで無事に講習会を終了できました。今回講習すべてを修了なさったのは、男性2名を含めて5名。提供会員さんとしてどうぞよろしくお願いいたします。

5月20日(木) 『子どもの健康について』
            飛田正俊先生(唐木田こどもクリニック)
5月26日(水) 『子どもの理解と遊び方』
            飯沼美枝先生・木内真未先生(りすのき保育園)
        『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
            福川須美先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
5月29日(土) 『普通救命救急講習』
            多摩消防署
        『提供会員の活動について』
            多摩市ファミリー・サポート・センター


 講習会

第50回講習会が終わりました。

長引くコロナ感染禍でも、ファミサポ活動は必要とされています。活動を支えてくださる提供会員向けの講習会。しっかりと感染防止対策を行いながら、無事に実施できました。講師の方々や参加の皆様へは、ご不便をおかけしながらで申し訳ありませんでした。お陰様で新しい提供会員が仲間に加わっていただきました。


2月6日 『提供会員の活動について』
     多摩市ファミリー・サポート・センター
2月13日 『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
     松田妙子先生(NPO法人せたがや子育てネット)
     『子どもの理解と遊び方』
     神田治美先生 田中まさみ先生(こばと第一保育園)
2月20日 『普通救命救急講習』
     多摩消防署
     『子どもの健康について』
     清水伸泰先生(こどもクリニックしみず)


 講習会

臨時 普通救命救急講習

第49回講習会は、コロナ感染症拡大防止のため、参加数を少なくしましたが、普通救命救急講習の受講希望者が多かったため、急遽、臨時で追加開催しました。講座内容もいつもと少し違います。呼吸確認はいつもより距離を取ったり、大人に対しては、人工呼吸はやらないで、心肺蘇生に徹するなど、感染防止対策を織り込みながらの講習となりました。お部屋の換気も行いながらの実施でしたが、前日から急に冷え込んでいたので、寒さが気になりました。これからの講習会など寒さが身に沁みそうですが、まずは安全第一でやっていきたいと思っています。ご参加の皆様、ご協力ありがとうございました。


 講習会

第49回講習会が終わりました。

令和2年度5月の講習会は、コロナウイルス感染拡大のため、開所以来初めての中止となりました。9月の講習会は、コロナの状況を見ながら検討し、より安全に実施できるように、三密対策を講じながら行いました。救命講習でも、接触をできるだけしないように一人に1体の人体模型で実習をしました。各講師の方々にも、アクリル板の向こう側から講義いただきました。制約が多い中、ご協力ありがとうございました。

9月9日(水)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』
永田 陽子先生(NPO法人子ども家庭リソースセンター)
『提供会員の活動について』
多摩市ファミリー・サポート・センター
9月10日(木)
『子どもの理解と遊び方』
滝瀬 三千代先生先生(のびのびっこ保育園)
9月12日(土)
『普通救命講習』(多摩消防署)
『子どもの健康について』前原 幸治先生(前原小児科)



 講習会

第47回2月講習会が終わりました。

例年、2月は寒い時期で講習会参加数がなかなか増えない状況がありましたが、地域の広報媒体に掲載をお願いしたり、チラシの個別配布の成果か、または暖冬で厳しい寒さでなかったからか、いつもよりたくさんの方々に受講いただきました。ご紹介件数が増える新学期前に、お手伝いしていただける方が多くなるのは本当に助かります。救命救急講習では、講師の指導の下、実施訓練を行いますが、繰り返しやっておくことが、いざというときに役に立ちます。でも一番いいのは、訓練したことをやる必要がないことです。そのために必要な講座も学んでいただきました。


2020年
2月8日(土)◆子どもの健康について 西田 朗 先生
                  (にしだこどもクリニック)
2月15日(土)◆普通救命救急講習 多摩消防署
        ◆子ども理解と遊び方 元井 由隆 先生
                   (あおぞら保育園)
2月22日(土)◆子どもたちの今と子育て支援の必要性
        松田 妙子先生  (NPO法人せたがや子育てネット)
       ◆提供会員の活動について
        (多摩市ファミリー・サポート・センター)
次回講習予定 5月12日(火)14日(木)20日(水)


 講習会

第46回 9月講習会終了しました

今回の講習会はみどりの保育園の孕石邦子先生と多摩ガーデンクリニックの鈴木一徳先生に初登壇頂きました。「子どもたちの今と子育て支援の必要性」は、長年に渡りご指導を頂いている福川須美先生のお話でした。講義では子どもたちをお世話するために必要な基礎的な内容を学んでもらっていますが、年々変わってくる子育ての現状や危惧することなど、考えさせられることも多いと認識ができました。

9月19日(木)
『普通救命救急講習』多摩消防署
9月25日(水)
『子どもたちの今と子育て支援の必要性』福川 須美先生                   (NPO法人子ども家庭リソースセンター) 
『子どもの理解と遊び方』孕石 邦子先生(みどりの保育園)
9月27日(金)
『提供会員の活動について』多摩市ファミリー・サポート・センター
『子どもの健康について』鈴木 一徳先生(多摩ガーデンクリニック)


次回の講習会は、2月8日(土)、15日(土)、22日(土)です。


 講習会