多摩っ子を育てる地域の輪
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イベント報告

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『気になる子への対応』について

7/4(水)10:00〜12:00 子育て総合センターにて、島田療育センターの眞田 恵先生を講師にお招きしてお話しを伺いました。「子どもの良い行動を増やす支援をすると問題行動は減る」という視点で活動する大切さを学びました。参加された方からは活発な質問が出されて、時間が足りないくらいの勉強会となりました。


 勉強会

赤ちゃん・子どもの救命/応急手当

10月19日(木)は「1分1秒を争う緊急事態の手当て・心肺蘇生・窒息時の手当ての実習」
10月26日(木)は「子どもの事故防止とよくあるケガの手当て・事故事例やケガの手当ての方法を学ぶ」
2週連続の講座で、身近に起こりうる子どもの事故の対応をより細やかにお話していただきました。参加された提供会員さんからは、とても実践的な講座で良かった!との評価をいただきました。それぞれのサポート時、とっさの対応に役立ててほしいと思います。


 勉強会

1歳からの関係つくりー気になる子への対応

6月28日、子ども家庭リソースセンターの永田 陽子先生にお話しして頂きました。
人格発達段階は、第1期:乳児期、第2期:幼児期前期、第3期:幼児期後期、第4期:学童期、第5期:青年期の5期に分けられる。
積み木に例えれば、一番下の積み木(乳児期)がしっかりできていると、その上に積み上げ易く、この乳児期の大人の対応がとても大事である。人に対する基本的信頼が確立され、安心感を持って人を好きになり、自分を好きになる時期。この部分が欠落して上に積み上げても不安定になってしまう。
気になる子の対応として、目に見える行動を注意するのではなく、まずはなぜその様な行動をしたのか気持ちを知る(受け止める・共感する)。その後で適切な行動を伝える。この順番を間違えてはいけないと教えて下さいました。 


 勉強会

赤ちゃん・子どもの事故と応急手当

3月1日、提供会員のための勉強会が行われました。
身近に起こる子どもの怪我や溺水、窒息等の事故に対しての応急手当を、解り易く教わりました。
乳幼児の事故は家庭内で起こることが大部分ですが、大人が細やかに気を配ることで、事故を未然に防ぐことができますし、応急手当の知識があることで、万が一、事故がおきてもそれ以上の悪化を防ぐことにつながります。ぜひ、学んだ事を活かしてほしいと思います。


 勉強会

気になる子にどう接したらいいの?

11月15日(火)10:00-12:00、子育て総合センターにて勉強会を行いました。
今回は聖蹟桜ヶ丘駅近くで、発達支援室グラシアスを運営されている増田由佳先生にいらして頂きました。
発達障がいについての説明と共に、より具体的な対応の仕方を教えて下さいました。
絵や写真、時計などを使って見通しをつけてあげる、安心できる環境作りをする、そして子どもにわかる言葉でほめる、肯定する。「できてるね!」「頑張っているね!」等。認められることで良いサイクルができるとおっしゃいます。
キーワードは「リフレーミング」。リフレーミングとは『フレーム』を変えて見ること。短所だと思っていたことが、見方を変えれば長所にもなります。それが自分も相手も大切にするコミュケーションであると。これは障がいを持つ子だけへの対応ではなく、自分の周りにいる人々に対してもそうありたいものですね。


 勉強会

発達障がいってなぁに?〜みんなちがってみんないい〜

6月21日(火)10:00〜12:00 提供会員のための勉強会がありました。
昨年は、発達障がいファミリーサポートMarble代表の国沢真弓さんお一人での講演でしたが、今年は、キャラバン隊Marble、発達障がいの子を育てている5人のお母様方が加わり、寸劇や道具を取り入れて対応の仕方を教わりました。より具体的に子ども達の困り感を理解できた気がします。彼らは「困った子」ではなく、「困っている子」なのだという事を忘れずに私達も対応したいものですね。


 勉強会

子どもの事故とケガの応急手当

2月10日(水)NPO法人シーボウル海の教室の中村智子先生にお越し頂き、子どもに多く発生する事故とケガの応急手当について勉強いたしました。
子どもは小さな大人ではありません。子どもは事故をおこすものと受け止めて対応することが大事と。乳児、小児の場合に分けて対応の仕方の違いを、 子どもの人形を使いながら、実践も交え解り易く教えて頂きました。


 勉強会

「気になる子への対応の仕方」

今回は、ひまわり教室施設長の清水美代先生にお越しいただき、日頃現場で子ども達と接していらっしゃる観点から、注意すべき点やより良い対応の仕方を話していただきました。
発達障がいの特性は様々で、特性が障がいではなく特性があっても日常生活に支障がなく困り感が無ければ障がいではない。、自分らしく生きていく事、人が持って生まれた能力や可能性を信じ自分の力を発揮していく過程を支援することが福祉の大前提であり、できうる限り否定することをせず、「この方が安全じゃない?」「こうすればもっと良くなるのでは?」等、相手に寄り添って提案することで肯定感を得られる様な対応が望ましい。問題が起こった時に「困った子」ではなく「困っている子」ととらえ、絵や写真、文字などを使い、見通しを立てやすくする等の配慮が必要である。「わかる」ことは自信がつくだけでなく、意思決定にも重要なことであり、自己決定は成長の第一歩!であると教えて頂きました。
この事は私達が関わるすべての人間関係に共通する心得であることに気づかされました。


 勉強会

「発達障がいってなぁに?〜みんなちがって、みんないい」

7月3日(金)子育て総合センター活動室にて、一般社団法人 発達障がいファミリーサポート Marble代表の国沢真弓さんを講師にお招きして勉強会を開きました。雨の降りしきる中、沢山の方が参加して学んで下さいました。
国沢さんはご自身が自閉症のお子さんをお持ちのお母様でもあります。保護者としていろいろな葛藤や問題に直面してきた経験から、保護者に求められるもの、支援者に求められるもの(求めたいもの)を具体的で解り易く話していただきました。障がいの出方はさまざまですが、マーブルチョコのようにいろいろな色(個性)があることを認め、一緒に笑い、一緒に涙し、一緒に歩んでいける、そんな支援者を目指したいものです。そのための6つのキーワードは、1.連携 2.事実 3.理解 4.挑戦 5.共感 6.プロ意識だそうです。
また、「もし、あなたに発達障がいがあったら・・・」という疑似体験もしました。@2枚重ねの軍手をはめて鶴を折る。Aペットボトルの穴から時計を集中して見ながら、他の指示を聞きとることの難しさ。発達障がいを持った方への理解につながる経験でした。


 勉強会

子どもの事故防止と応急手当

2月25日提供会員のための勉強会が行われました。
今回は日本保育応急救護協会の遠藤 登先生をお招きし、「子どもの事故防止と応急手当」というテーマでお話ししていただきました。遠藤先生は保育現場での経験から、起こりやすい窒息事故や怪我についての観察と手当について、誰でもできる処置の仕方を実習をまじえて解りやすく教えて下さいました。手当をする目的は、悪化させないためだけでなく、子どもの不安を解消してあげることも重要であるとのことでした。


 勉強会